
盆栽と聞くと、家の庭などでこだわりを持って丁寧に手入れする必要がある植物というイメージを持っている方がほとんどだと思いますが、今では幅広い年齢層に人気があり、盆栽も観葉植物の一種に含まれます。
とはいえ、一般的な観葉植物よりは手入れに多少の手間がかかってしまいますが、大きさも様々で、小さい盆栽やテラリウムを活用した種類など、たくさんの盆栽があります。
盆栽は小さいながらも見た目が面白い形の種類が多く、飼育しているうちに段々と愛着が沸いてくるという人が多くいます。
また、男女を問わず、室内に観賞用として置いておくだけで高い癒し効果がありますし、手間がかかるといってもそこまでではありませんので、思ったよりも簡単に盆栽を育てることができます。
主な育て方としては一般的な観葉植物と同様に土が乾燥していたら鉢の底から流れ出るくらいまでたっぷりと水を与え、一日に数時間程度でもいいので外気に触れる場所に置くようにしましょう。
晴れの日の昼間など、外出中は外に出しておいて、帰宅後に室内に入れるというような育て方でも問題ありませんので、多少は外気に触れさせてあげるとより良い飼育方法であるといえます。
上記のように、盆栽においても一般的な観葉植物と同じような育て方で十分育ちますし、長い時間をかけてゆっくりと成長を観察することができますので、まずは小さな盆栽から育ててみてはいかがでしょうか。